「教師への道」開講式

11月12日、札幌新陽高等学校において、高い志と実践力のある教師を目指す本会師範塾生に対し、教師としての崇高な使命感、高い見識を養うとともに、その夢の実現を支援することを目的とし、「教師への道」開講式が行われ、受講者32名が参加しました。
 開講式では、国歌斉唱に引き続き、 百井先生の、教師の道宣言」を全員で確認しました。また、、塾頭からは、志を持って集まった受講生への期待と教師の責任について、あいさつがありました。
 開講式に続いて、講座が行われました。
 第1講座は百井先生の「講座のねらいと構成」としてのオリエンテー ションが行われました。
  第2講座は、吉田塾頭の「教師になるとは」です。「教師への道」プロの教師を目指 せと題して、 あなたは、何故教師を目指すのですか? あなたは、教師になるために何をしてきましたか? あなたは、教師として何をしたいと思っているのですか? 養成講座に参加している塾生に問いかけていました。究極の原点となる質問に、受講者にも緊張 が走っていました。。
  第3講座は、長野副塾頭の「学校教育の目的」、「教育の目的」とは?からはじま り、教師はどうあるべきかまで8つの質問を記述式で展開しました。
  第4講座は、小山内事務局次長の「中学校の教育」、学校教育法における中学校の目的にはじまり、中学校教師に求められるものとして公教育の意義をもう一度捉え直すことが大事と力説しました。