第3回 養成講座

第3回の教師養成講座「教師への道」が12月10日に行われました。

第3回の講座は以下の通りです。
第1講目「教育の今日的課題」百井悦子先生(札幌大学教授)
第2講目「塾頭講座/教育課題」吉田洋一塾頭(北海道社会福祉事業団理事長)
第3講目「教師になるとは」荒木奈美先生(札幌大学講師)
第4講目「教育課程の編成」鈴木重男先生(文教大学准教授)

今回から吉田塾頭の講座の際、吉田塾頭から出される課題へ受講生に挑戦してもらう時間を取る事となりました。
これは、「受講生の皆さんの闘志に火をつけたい」という吉田塾頭の願いから行われる事になったものです。
今回の課題は結構難しく、吉田塾頭の期待通り闘志に火をつけられた受講生もいたのではないでしょうか?

写真は第3講目の様子です。
荒木先生は自らの体験談を中心に語られたのですが、体験を通しているだけに内容に説得力があります。
聞いている受講生の表情も真剣そのものだったと感じました。「教師は自らの来歴を語れ」という言葉がありますが、全くその通りだと思わされる講座でした。

 《文責:齊藤振一郎》