第4回 養成講座

教師養成講座「教師への道」第4回 第4回の教師養成講座「教師への道」が12月24日に行われました。

 今回から、最初の15分間に受講生が課題へ挑戦する時間を取る事となりました。
 そのため、これまで10分間だった休憩時間の内、5分間に短縮されるところが出てきました。
 しかし、それは大きな問題ではなかったようです。
 逆に、最初に課題へ挑戦する事で気持ちが引き締まり、その後の講座への集中の度合いが高まったように感じます。

 課題への挑戦の時間が終わると講座に入ります。 第4回の講座は以下の通りです。

第1講目「国の教育施策」太田眞先生(藤女子大学教授)

第2講目「特別支援教育の制度」高橋圭史先生(札幌市立澄川中学校教諭)

第3講目「情報教育」佐々木朗先生(せたな町立若松小学校教頭)

第4講目「小学校の教育」齊藤振一郎(札幌市立元町北小学校教諭)

第1講座 太田先生 第2講座 高橋先生
太田先生の講座では穏やかな語り口の中にも、熱い志を感じる
言葉が沢山ありました。 「教える専門家=学びの専門家」 「いつも初心にもどって学び続けること」 背筋が伸びる思いのする講座でした
 高橋先生の講座は非常に密度が濃かったです。
 もっと詳しく聞きたいと思った受講生もいたのではないでしょうか?
第3講座 佐々木先生   第4講座 齊藤先生
 写真の3枚目、佐々木先生の講座は佐々木先生の危機意識を強く感じる内容でした。
 「情報社会に参画する態度」という事で、ケータイに対して学び、しっかり考えをもつ事が大切だと感じさせられました。
講座の話し合い場面です。

 《文責:齊藤振一郎》