2012年冬季講座プログラム

ちらしはこちら

1.開催日
    第1日目 平成24年1月5日(木)12:45〜18:00
    第2日目 平成24年1月6日(金)09:00〜12:30終了 

2.開催会場
   北海道立道民活動センター「かでる2・7」
     札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル 電話番号:011-204-5100(ダイヤルイン)
     
3.参加費
    塾生登録者は、夏季及び冬季講座参加費が無料(塾生登録はこちら
    塾生以外の一般参加者 5,000円(学生参加者2,000円)
    ※塾生登録は、一般教師等6,000円(塾生年会費5,000円、登録料1,000円)、
    学生3,000円(塾生年会費2,000円、登録料1,000円)
    趣旨にご賛同いただけるようでしたら、ぜひ塾生になった上で、お申し込み下さい。

4.申し込み
  こちらのフォームからお申し込み下さい。(塾生になっていない方は入塾されて、参加されることを歓迎いたします。)。
  申込みは締め切らせていただきました。

5.その他
   受講者全員に、講座出席証明書を発行いたします。
   ビデオ(開講式の塾頭挨拶を除く)及び記念写真の閲覧にはIDが必要です。
   アンケートの集約結果についてはこちら。(IDが必要です)
   
冬季講座プログラム
第1日目 平成24年1月5日(木) 
受付開始12:15〜   ビデオ   
開講式
12:45〜12:55(10)
国歌斉唱、理念唱和、塾頭挨拶、事務連絡
 
参加者全員で国歌斉唱を行い、塾頭からは、設立1年が経った
本会のこれからの使命について挨拶がありました。
塾頭講話
12:55〜13:25(30)
北海道教育の使命
吉田 洋一塾頭

全道にわたる服務規律の調査に触れ、常識人としての教師、
責任を自覚した教師のあり方について話されました。
第1講話
13:30〜14:20(50)
福田 隆三氏

先輩の校長から学んだ学校経営、生徒指導、そして自ら校長と
して高等学校の現場実践してきたことについて、話されました。
第2講話
14:30〜15:20(50)
義務教育を担当する者としての責任感・使命感
長野 藤夫副塾頭

元号と西暦についての発問から、我が国の歴史に触れ、我が国
を愛することを指導する教師の責任感について話されました。
演習
15:30〜16:50(80)
ヘルプミートーク
@学級集団づくりの方策
A教職員の協働意識とパワーづくり
B発達障害等の困難を抱えた児童生徒への対応
C教師志望一直線
 

5グループ(教師志望一直線は2グループ)に分かれ、それぞれ
抱えている課題を交流し合いました。
交流
17:40〜17:50(50)
塾生による発表
  @
A
B
C1
C2


代表者による発表。教師志望グループでは一人一人が決意を
述べたグループもありました。
懇親会
18:00〜20:00(120)
KKR札幌
    酔って候、本音を語る
記念写真はこちら 斉木校長先生カメラの写真はこちら
第2日目 平成24年1月6日(金)
第3講座
09:00〜09:50(50)
教師の使命感とは
石川 和雅理事

高等学校教員として学級通信を通して、生徒の心をつかみ、
生き方を指導している実践について話されました。
第4講話
10:00〜10:50(50)
校長が変われば学校が変わるV
近田 勝信理事

廃校の動きまで出た荒んだ高等学校を教職員一丸となって立て直した校長としてのリーダーシップについて話されました。
特別講話
11:00〜11:50(50)
学校の責任〜保護者の視点〜
武部 豊樹氏
 
建築業として、古家の再生という会社のオリジナリティーを出すと
共に、人作りの大切さについても話されました。
閉講式
11:50〜12:00(10)
塾頭挨拶 
    

※外部等講師のご紹介
福田 隆三氏
北海道天塩高等学校長、北海道教育庁生涯学習部指導参事、北海道有朋高等学校長を歴任し平成8年退職。
その後札幌市民講座等で講義活動を行う。

武部 豊樹氏
武部建設(株)代表取締役(昭和58年〜)、NPO法人北の民家の会常任理事、
北海道中小企業同友会南空知支部幹事・政策委員長、三笠フットボールクラブ代表・総監督、
北海道岩見沢東高校PTA会長(平成16年5月〜平成19年4月)、大工育成塾受け入れ工務店