北海道師範塾「教師の道」
  教師養成講座「教師への道」第2期計画(十訂版)
 
                              平成25年5月10日
                              齊藤振一郎(札幌市立元町北小学校)
1 目的
 高い志と実践力のある教師を目指す本師範塾生に対し、教師としての崇高な使命感、高い見識を養うと
ともに、その夢の実現を支援することを目的とする。
 
2 講座計画
 (1)開講日等
  H24.11                         H25.7       H25.8    H25.10
      8ヶ月間  1ヶ月間  3ヶ月間
月2回・土曜日 13:30〜18:00
【教師論、指導論、授業論、法規・法令】
【一次試験対応、模擬授業、集団討議】
  ※基本第2、4土曜開催だが、第1,3土曜に変更も   あり得る。

毎土曜日
【二次試験対応】

 

次年度準備期間


 
講義・演習等 16日(64コマ)
 
演習等4日
   (16コマ)
質問等は
   随時受付
 
 (2)会場
  藤女子大学   〒001−0016  札幌市北区北16条西2丁目1−1
          TEL.011−736−0311
 
 (3)参加者
  教員採用候補者選考検査を受検する人で本会塾生登録者であること。第1期参加者も参加できるが、
 通常通り受講料を支払っていただく。
  参加者の受付枠は最大40名とする。
  参加者を受付ける際、「この講座に何を求めるか」などを申込み入力フォームに書いていただく。その
 内容次第では受付けされない場合もあり得る。
  また、事前連絡される規定に反する事があれば退会していただく(その際、参加費は返金されない)。
 
 (4)受講料
  年間12000円
         ※問題集2冊分(1冊1000円程度)と名札代も含まれる。
         ※師範塾生の年会費は、学生2000円、期限付き教諭5000円。ただし、初回
          登録料として1000円を別途納入していただく。
 
 (5)基本時程
   13:30        14:40    15:45       16:50        17:55


 
    13:40 14:45 15:50 16:55     18:00
事務連絡
 
1講目
【講義】

 
2講目
【講義】

 
3講目
【講義・演習】

 
4講目
【演習・集団討議】
事務連絡
 

 
 
3 運営者
 ・基本的には「教師への道プロジェクト」メンバーが運営する。
 ・第1期の受講生で合格した方には「運営協力スタッフ」として可能な範囲で手伝っていただく。
 ・第2期(平成24年度)「教師への道プロジェクト」メンバーは基本的に第1期と同じとし、
  運営責任者(講座長)は齊藤振一郎(先生)に変更する。
         ※「教師への道プロジェクト」メンバーは以下の4名。
            矢橋佳之 先生(北海道札幌白陵高等学校教諭)
            川村佳広 先生(江別市立江陽中学校教頭)
            石川和雅 先生(北海道札幌拓北高等学校教諭)
            齊藤振一郎(札幌市立元町北小学校教諭)
          この他、吉田洋一塾頭と鈴木重男先生にも応援に入っていただく。
 ・講師等の選定や依頼は「教師への道プロジェクト」で実施する。
 
4 講師
 ・原則として、講師は札幌近郊に在住の理事に担当していただく。
 ・必要に応じて、外部講師を依頼する事も検討する。
 
5 集団討議
 ・第2期は、ほぼ毎回、4講目で集団討議を行う。
 ・集団討議は大きく3つの目的から設定する。
     @ある事柄に対して自分の意見をもち、それを積極的に他者へ伝えようとする姿勢を育てる。
     A他者の意見を積極的に聞こうとし、それを自分の意見と比較検討する姿勢を育てる。
     B講座で学んだ事を自分で考え直す事で、より深く理解してもらう。
 ・集団討議では1〜3講目で学んだ事を活用して討議し、学んだ事をより深く理解できるよう
  討議テーマを設定する。
 ・集団討議は毎回メンバーの違う小グループで行わせ、司会、記録を決め、全員が必ず全ての役割を
  経験できるよう配慮する。
 
6 聴講生
 ・北海道師範塾の「教師の道 宣言」の主旨を考え、第3期からは聴講生を受け入れる方向で検討する。
 ・第2期においては、聴講生の参加費用は無料とする。
 ・第2期においては、聴講生の資料は受講生に配った後の残部があればお配りする。足りない時は、
  お配りできなくても我慢していただくものとし、後ほど北海道師範塾のホームページから資料を
  ダウンロードしていただく事とする。
 
6 講座年間プログラム   ※「日」は日付と曜日で表示。  ※ 敬称略。
資料 1講 2講 3講 4講 担当
24年
11月
11
資料 開講式(斎藤)
オリエンテーション
【講義】(塾頭)
教師になるとは
【講義】(上杉&橋上)
一次合格に向けて
【講義】(矢橋)
授業の作り方
石川
24
【講義】(長野)
学校教育の目的
【講義】(長野)
道徳教育
【講義・演習】(斎藤)
授業計画の作り方
【集団討議】(矢橋)
学校とは教師とは
齊藤
12月
【講義】(鈴木)
教育法規-基本構造
【講義】(塾頭)
教職員の服務
【講義・演習】(河村)
授業計画の作り方
【小畑&平鍋集団討議】
教職員の遵法意識
矢橋
22
【講義】(太田)
国の教育施策
【講義】(川上)
学習指導要領とは
【講義】(塾頭)
国旗・国歌を考える
【集団討議】(高橋)
社会に有為な人作り
石川
25年
1月
12

13
冬期講座に参加  
26
【講義】(百井)
特別支援教育
【講義】(百井)
発達障害児への対応
【講義・演習】(大西)
指導案の作成
【集団討議】(齊藤)
個を大切にした指導
矢橋
27
講義】(堂徳)
信頼される学校
講義】(中村)
地域・家庭との連携
【講義・演習】(橋爪)
板書の仕方
【集団討議】(齊藤)
地域資源を活かす
川村
2月
【講義】(矢橋)
高等学校の教育
【講義】(阿久津)
中学校の教育
【講義・演習】(矢橋)
自己を売り込む
【集団討議】(齊藤)
義務教育の責務
川村
23
【講義】(齊藤)
小学校の教育
講義】(近田)
学校経営
【講義・演習】(石川)
模擬試験
【集団討議】(矢橋)
小中高の連携
齊藤
3月
【講義】(喜多見)
生徒指導
【講義】(河村)
部活動指導
【講義・演習】(矢橋)
自己推薦書の書き方
【集団討議】(齊藤)
生徒を教え導く
齊藤
24
【講義】(寺本)
いじめ問題と対策
【講義】(百井)
メンタルヘルス
【講義・演習】(矢橋)
自己推薦書
【集団討議】(齊藤)
安心できる集団づくり
齊藤
4月  13
【講義】(塾頭)
北海道教育の課題
【講義】(塾頭)
教育執行方針
【講義】(矢橋)
自己推薦書
【集団討議】(齊藤)
北海道の教員として
齊藤
27
  【講義】(東)
食育
 【講義】(佐々木)
情報モラル
 【個別指導】(4参照)
自己推薦書
【集団討議】 (齊藤)
喫緊の教育課題
齊藤
5月 11
【講義】(菅沼)
学力問題
【講義】(小畑&平鍋)
一次試験対策
【講義・演習】(石川)
模擬試験
【集団討議】(矢橋)
北海道の学力問題
齊藤
25
【講義】(4参照)
各教科の重点@
【講義】(4参照)
各教科の重点A
【演習】(齊藤)
指導案作成
【集団討議】(川村)
教科指導の在り方
矢橋
6月 8
【講義】(鈴木)
直前対策・教育法規
【講義】(鈴木)
直前対策・教育政策
【演習】(石川)
模擬試験
【集団討議】(齊藤)
昨年度の集団面接
矢橋
22
【講義】(榛&佐藤)
二次試験対策
【講義・演習】(川村)
集団面接
【講義・演習】(川村)
集団面接
【講義・演習】(齊藤)
模擬授業
川村
7月
【講義】(矢橋)
個別面接
【演習】(川村)
集団面接
【講義】(川村)
集団面接
【演習】(齊藤)
模擬授業
齊藤
13
【演習】(矢橋)
個別面接
【演習】(矢橋)
個別面接
【演習】(川村)
集団面接
【演習】(齊藤)
模擬授業
齊藤
21
【演習】(矢橋)
個別面接
【演習】(川村)
集団面接
【演習】(齊藤)
模擬授業
【演習】(齊藤)
模擬授業
石川
27
【演習】(矢橋)
個別面接
【演習】(川村)
集団面接
【演習】(斉藤)
模擬授業
【演習】(斉藤)
模擬授業
石川
8月 9土
10日
夏期講座に参加